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ウエストハイランドホワイトテリアの飼い方、しつけ方法!体験談 [犬]

ウエストハイランドホワイトテリアの飼い方、しつけ方法を体験談をふまえて紹介します。

dog_img_1_544e3.jpgウエストハイランドホワイトテリアと暮らすには、ブリーダーさんを通して子犬を探すのが良いかと思います。

私が今の飼い犬を購入したときは、30万円でした。


子犬でも個体の性格ははっきりしているので、複数の子犬から自分によって来てくれる子とか、おっとりしている子とか、一緒にいたい性格をある程度決めて対面すると選びやすいと思います。


1か月の子犬は本当にかわいいのですぐにつれて帰りたくなるのですが、そこはぐっとこらえて子犬のために3か月程度はお母さん犬のそばで過ごさせてあげましょう。









私は3か月後に引き取る日を決めて、名前を付けて、引き取る日までブリーダーさんにその名前で呼んでもらいました。

なんと、うれしいことにトイレトレーニングもすっかり済んで本当にすぐにうちになじんでくれましたし、手もかかりませんでした。


引き取った時期が冬場だったので、温度差に悩まされました。

寒いところから暖かいところであればそれほど問題はないのですが、その逆の場合でしたので、つくなり風邪の症状が出ました。
咳をしていたのです。


そこで、まだ小さくて予防接種も受けていませんでしたので、ブリーダーさんに連絡したところ、風邪薬を送ってくださり、犬用のあんかなどで温まる場所を用意するようにと指示を受けました。


そのおかげで数日すると元気になり咳も収まりました。

急な変化に柔軟に対応してくれて、犬種の特性をよく理解しているブリーダーさんは頼りになります。食べるものも、まずはブリーダーさんのところで食べていたものを準備してあげました。



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最初にあれこれ悩まずにお世話してあげられるのは飼い主の精神衛生上もとても助かりました。

6か月を迎え体力的にも十分整ったころ、かかりつけの獣医さんのところに連れて行って予防注射の相談や今後のケアの仕方について相談しました。


必要な予防は、主に8~10種混合のワクチン、狂犬病の予防ワクチン(これは摂取するとお住まいの地域の役所から鑑札が出ます)、犬フィラリアの予防のお薬(これは5月半ばから11月半ばまでの6か月間ひと月に1回ずつ経口で摂取します。









今はチュアブルと言っておやつのように加工しているお薬なので、飲み薬が苦手なわんこでもほぼみんな食べることができ便利です)です。

大切な予防ですので手を抜かずにしっかり管理したいところです。

そのためにも頼れて史実でやさしい獣医さんを見つけておくのが重要です。


中には、動物にも飼い主にもひどい態度をとる方も少なからずいますので、ネットの口コミサイト(わたしはCALOOというサイトで調べました)などをチェックしてお住まいの地域での獣医さん事情をしっかりチェックしておくことは欠かせません。


そして、ウエスティの場合は皮膚病が心配の種です。肉球の間や、耳の中などが、ただれることがあります。

うちの子の場合はアレルギーの気があるそうで、ステロイドの飲み薬と抗生物質をいただいて飲ませました。


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驚くほどよくなって今では健康ですが時々いぼが出て出血することがあり、そうなると体をよく掻くようになるのでそんな症状が出たらかゆみ止めを飲ませるとすぐに収まるようです。


そのお薬を飲むとよくおしっこが出ます。

お水を切らさないように、おトイレを清潔にしてあげるように注意しましょう。

今の獣医さんのところで年一回の検診を受けています。


レントゲンなども取っておいてもらうと何か異常があった時に健康だった時のものと比較できるのでできれば検診をお勧めします。

アレルギーを抑えるご飯やおやつなども獣医さんが用意してくれるのでとても助かります。









ご飯を飼うついでにその時気になることなどを診察してもらったり、予防接種などの予定を組んだりしています。健康で寿命を全うすると大体13年前後くらいの犬生でしょうか。


以前もウエスティを飼っていましたが、その子は13年と11か月一緒に暮らしてくれました。ウエスティはとてもげんきなわんこで、吠え声もオスはいっぱしの中型犬なみの声量があると思います。


でも、しつけるときにダメなことはしっかり目を見て何度も繰り返して優しく諭すように教えるとちゃんと覚えてくれます。
お散歩にもそんなに長くなくても大丈夫ですができるだけ毎日連れて行ってあげるとストレスがたまらなくていいこになります。


ただ、皮膚があまり強くないので何か一枚薄いものを着せて、できれば犬用のシューズをはかせていくのがおすすめです。
シューズははじめは面倒ですが、履けば外に連れて行ってもらえるとわかると履かせるのもそんなに大変ではなくなるので外に出すときには最初から靴を履かせたほうがいいです。


寒さには敏感な犬ですので決して外で飼うことはしないでほしいです。北国の場合は、冬場の散歩には何か暖かい外套を羽織らせてあげてほしいものです。

仕事をしているといつの間にか足元で寝ていたりする人恋しいわんこです。たくさんスキンシップを取ってあげてください。

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