So-net無料ブログ作成

犬の行動パターン [犬]

犬の行動パターンを紹介。
犬がしっぽを振っている時は、だいたいの時が喜んでいる時や、嬉しい時です。


大好きなこと(お散歩や水浴び、ボール遊びなど)をしてもらうとき、おいしいものをもらうとき、飼い主が出かけていてお留守番が終わったときなどの時にぶんぶんと千切れんばかりにしっぽを振ります。









ですが犬がしっぽを振るときはなにも喜びを表す時だけではないのです。

見たことないものを見たときに、「なんだこれ?」というように首をかしげている時も、その気持ちに呼応するようにぷるぷるとしっぽは揺れていますし、怒られたり、自分より強い相手がいるときはお腹につくほどぺたんとしっぽを丸めてしまいます。



そして犬の行動を読むにはしっぽを見て、なおかつ体の動きを見ることも大事だと思います。

しっぽをぶんぶんと振っている時でも、早く早くと急かしているのか、喜んでいるのかも違ってきますし、しっぽを丸めている時でも落ち込んでいるだけなのか、それとも怯えているのか、その時の状況によって違ってきます。



type31.png


それから、犬の行動というのは普段の生活に大きく左右されます。

例えば、毎朝同じような時間にごはんをあげると、何日かするとその時間になると飼い主を起こしてごはんの催促をするようになったり、お散歩を決まった時間に行っているとリードをくわえてもってきたりと、時計が読めるわけでもないのにきっちりと時間通りに催促をしてくるのです。



犬の体内時計というのはとても正確です。

これらのことを踏まえて普段からよく犬を観察していると、何をするのが好きなのか、どの場所がお気に入りなのかなどがわかってくると思います。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。